オンライン決済で想定されるリスク

不正利用を抑制する3D セキュアとセキュリティコード

3Dセキュア(本人認証)システムについて

3Dセキュア(本人認証サービス)とは、クレジットカード会員本人が事前にご利用のクレジットカード会社にてご登録いただいたパスワードを、クレジットカード決済の際に入力していただくことにより、本人確認を行う仕組みです。
3Dセキュアの導入により、第三者によるクレジットカード不正利用を最大限防止いたします。

3Dセキュアの決済時の流れ

3Dセキュアのメリット

  • クレジットカードの本人確認を行うため不正利用を抑制することができる
  • なりすましの防止や本人確認などにかかる、加盟店側での各種作業を軽減できる
  • セキュリティ面に注意を払っているショップであることを購入者にアピールできる
  • 不正利用の発生が完全になくなるわけではないが、チャージバックが起きても加盟店負担とならないことがある

加盟店負担とならない場合

加盟店様負担の有無についての確認方法
管理画面にログイン > 取引の確認・変更 > 決済状況の確認から、決済を確認します。
3DS認証状況欄が「本人認証対応/OK」もしくは「本人認証対応/未認証」となっていれば、 チャージバックが加盟店様負担となることはありません。(金額変更をされた場合は、「利用なし」に変更になります。)
ただし、不正利用が多発した場合には、加盟店様負担になることがあります。
クレジットカード本人認証サービス規約(JCB加盟店用)第7条

イプシロンでの表記 / 3DS認証状況 ”不正利用”を理由としたチャージバック
本人認証対応 / OK 発生しない(ただし不正利用が多発した場合は発生する可能性もあり)
本人認証対応 / 未認証
利用なし 発生する

3Dセキュアのデメリット

  • AMEX、DINERS、携帯電話からの注文は対応していない
  • パスワード忘れにより購入を控えてしまうことも考えられる
  • 費用がかかる 法人:1,000円/月 個人:500円/月

※ 事前にカード発行会社にパスワードを登録していないカード会員は、パスワードを求められず決済が終わります。

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セキュリティコードについて

クレジットカード決済を利用して購入手続きをする際に、クレジットカード番号とは別に、カード裏面に印字されている末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字を入力してもらうことで、本人認証を行うサービスです。 ※カード会社により表示箇所および名称が異なります。

セキュリティコードについて


セキュリティコードの位置について

セキュリティコードのメリット

  • カードの裏面(AMEXは表面)に記載があるため、忘れてしまうことがない
  • 導入費用がかからず、すぐに導入開始できる

セキュリティコードのデメリット

  • 不正利用を完全に防止できるわけではない

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