オンライン決済で想定されるリスク

チャージバックの流れについて

チャージバックが発生してしまったら、どうなるか?

チャージバック通知の流れ

イプシロンが加盟店様の代理で返金請求の通知を受けた時点で、加盟店様は返金義務を負うことになります。
イプシロン決済サービス利用約款 第8条に基づき、イプシロンが通知した内容(返金額・期日・返金方法)に則り、加盟店様はイプシロンへお支払いいただくことになります。
商品を発送又はサービス等を提供済みの場合であっても、チャージバックは発生し、加盟店様はそれを拒否することはできません。

チャージバックが生じた場合、売上金の支払い・回収につきましては、クレジットカード会社(決済事業者)もイプシロンも責任を負いかねますので加盟店様自身で売上金の回収を行っていただきますようお願いいたします。(警察に被害届を出される加盟店様もいらっしゃいます)

なお、下図の通り、イプシロンから加盟店様へのご入金前とご入金後では、チャージバックの流れが異なりますのでご注意ください。

チャージバック通知の流れ

【A】決済事業者手数料を差引いて支払われます。
【B】イプシロンの手数料を差引いてお支払いします。
【C】返金請求には期間制限がありません。イプシロンで過去に実際に発生した例では、1年前のお取引についての返金請求もございました。
【D】
イプシロンは、加盟店様からイプシロンへの支払い前であっても、クレジットカード会社へ返金すべき額を立替払いしてクレジットカード会社へ支払うことがあります。
【E】
イプシロンから加盟店様への支払時に相殺する場合もあります。

加盟店様側で3Dセキュア導入等の対応をすることが、不正利用の防止、または不正利用発生時のチャージバック負担回避につながります。

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